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成田第3ターミナルに行ってきた。果たして便利になったのでしょうか?

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先週末、できたての成田第3ターミナルに行ってきました。
670mって、もう競技レベルの数字(笑)。

 

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おおよその地図はこちら。
image via IT media

 

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こちらが第2ターミナルから徒歩で移動するための入口。シャトルバスも5分間隔で出ているそうだけど、とりあえず歩いてみた。

 

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床がゴムっぽいと思って触ってみたら、まさに陸上のタータントラックといった感じ。このおかげで旅行カバンが微妙に転がりにくい…。

しかし思ったより結構歩きましたよ(汗)。時間に余裕がないと徒歩は難しいかもしれません。長期スパンで考えても、歩道エスカレーターを作るより、シャトルバスを出したほうが安上がりなんですかね。

 

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ターミナル到着。

とにかく安く作ったということですが、こういうのも結構好きです(建設費は、1 平方メートル当たり既存施設の6割に抑えたという)。

 

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こちらはフードコート。思ったより大きい。人がいっぱいいたからかもしれませんが、ここ以外に座って休むスペースが少ない気がしました。まぁLCCユーザーは自分でウェブチェックインしたり、要領良くてきぱき動く人が多いと思うので、逆にゆっくり休むスペースはいらないのかも。

 

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カフェはなんと、韓国でよく行く「カフェベネ」が入ってました。この辺グローバル感があっていいですね。

 

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ついでに、わくわくバニラで前もって押さえた2980円のチケットでちょっくら……はい、確信犯です(笑)。

 

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予想通りボーディングブリッジはなく、地面を歩いて搭乗します。でもバス移動はなくなりました。

 

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さて、あまりゆっくりできないままお帰り。

しかし、成田に帰ってきた時はなぜかバス。で、もしかしたらこのまま第2まで乗っけてくれるのかと思いましたが、とんでもないところに降ろされました。そう、気づいたら第3。え?じゃなんでバスに乗った?

帰りは歩かずにシャトルバスを利用してみた。5分間隔(時間帯によっては7分間隔)なので、歩きたくない人はこちらが良いです。

 

以上、第2の時とどっちが良かったかといえば、今のところ利便性だけで言えば第2だったけど、今後の期待を込めて、★★★★☆と言うことで(笑)。

ちなみにLCC利用者は、欧米ではすでに約40%で、東南アジアはすでに50%を超えていますが、まだ日本では10%未満といいます。一昨年Air Asiaが日本を撤退した理由のひとつには「全てネットで完結させるこのシステムはまだ日本では早すぎた」ということもあったようです。使える路線は賢く使っていきたいですね。

 

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ちなみに上は、現在第3ターミナルを使う航空会社。ピーチユーザーは間違えないようご注意を。

 


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