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Time MachineのバックアップはUSB3.0がよい。Time Capsuleの4倍速かった。

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一昨日、OSX10.9マーベリックスを初期化して、夜は電源を入れたまま放置する日々が続いております。熱暴走の心配もあるので、初期化は冬にやったほうがいいかもしれません(笑)。

初期化から環境の再セットアップはその日のうちに終わったので、PC自体はその日のうちに戦線復帰しておりますが、新しいTime Machineバックアップの作成がいまだに終わっておりません。

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僕は、バックアップは3重で取っており、いつ何が壊れてもなるべく大丈夫なようにしてあります。また、バックアップに使用しているデバイスは「AirMac Time Capsule」と「外付けHDD(据置型)」と「コンパクトHDD」。

うち、接続は「AirMac Time Capsule」がLAN、「外付けHDD」がUSB2.0、「コンパクトHDD」がUSB3.0となっています。

今回、「AirMac Time Capsule」に約500GBのデータをバックアップするのにかかった時間が約15〜16時間。当然朝起きても終わってませんでした。

次にUSB3.0の「コンパクトHDD」へのバックアップしたところ、ご覧のとおりです。

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残り時間は4時間の表示。実際はもう少し早く終わりました。USB3.0が速いのは周知のことですが、こうして使ってみるとやっぱり速いですね。

 

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このコンパクトHDDは速いだけでなく、軽くて小さいので持ち出しでもかなり重宝しています。

しかし、こんなのに1TBも入っちゃうんです。大学の卒業制作のデータから、今まで撮った全ての写真、そして今まで僕がPCで作った約20年分の全てのデータがこの中にあります。それはバックアップは3重にもなりますね。消失したらもう立ち上がれません。

■IO-DATAポータブルHDD EC-PHU3W1
1TB USB3.0/USB2.0

今までは外付けHDDといえば、電源も必要としていたり、それなりに重くて大きくて、部屋の中を移動させるのも大変でした。このコンパクトHDDが普及し始めてから、ポケットにも入るようになりましたし(ポケットには入れないですが)、バスパワーなので電源も必要なく、データの扱いがものすごくスマートになりました。

ちなみに、もちろんたまたまだと思いますが、IO-DATA製のHDDは7〜8台買って今まで一度も壊れたことがなく、某B製のHDDは2回買って2回とも壊れました。中のHDD自体の製造元もありますので、あくまでもたまたまですが、この経験からHDDはIO-DATAのものを選択することが多くなっています。いわゆるトラウマってやつですね(笑)。

 

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今回もLAN接続の「AirMac Time Capsule」への初回バックアップにとんでもない時間を要してしまったので、そろそろ新型のものを買おうと思ったのですが、こちらはまだUSB2.0だったんですね。初回だけUSB3.0を使って、後はLANをという使い方をしたかったんですが。

- Apple - Mac - AirMac Time Capsule

ということで、これからHDDを買おうと思っている方は「USB3.0」に対応しているかしていないかを必ずチェックしてください。といっても、PC自体がUSB3.0に対応していなければおしまいなので、PCもチェック。

 

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