Apple iPhone

iPhone 6を1年使って、Plusに変更したら何が変わるのか。SIMフリー版到着。

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本日到着。iPhone 6s Plus ローズゴールド64GB。

手にとっての第一印象は、大きさではなく重さでした。重い。いや重い。

ちょ、重いぞこれ?!

iPhone 6=129g
iPhone 6s Plus=192g

その差は70g。元々6sは6より20g増していることもあってか、さらに手帳ケースをつけると、こんなに重かったっけレベルでした。大きさも、もう間違いなく自分のポケットには入りません。

 

情報量の違い

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左が6で、右が6s plus(両者は解像度が大幅に違うので、解像度レベルだと左の6はこれよりも小さくなるのですが、極力実寸画面の大きさに合わせるため6の方を拡大しています)。

一例としてTwitterですが、大きい分当然一度に得られる情報量が増えます。さらに文字も大きくて読みやすい。

 

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6とPlusを何度も持ち変えて確認しましたが、現状で手にピッタリ馴染むのはやっぱり6です。それはもう1年も使って完全に慣れてしまってますからね。

昨年5sから6に変更した際にも似たようなことを書きましたが、慣れてしまえば大きいほうが良いに決まっています。でも、昨年Plusを買った方が、デカすぎて今回6sを買ったという例も確かにあるんですよね。

 

手帳ケースは片手でも確かに安定する。しかし?

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手帳ケースのフタを後ろまでめいっぱい開き、間に人差し指を入れて持ちます。このスタイルが片手操作ではかなり安定して使えるんですが、Plusの場合、親指で上の方をタップするとあまりのデカさに下のホームボタンまでなかなか親指が戻りません(笑)。これも少々面食らいました。

情報量のメリットを考えると、この辺もまた自分のスタイルチェンジが必要かもしれません。

 

ここからは「6s」の感想↓

Touch IDが凄まじく速い

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image via gigazine

みんな書いてることですが、確かにこれはすごかった。印象としては、ホームボタンを押しただけで立ち上がる感覚。今までの「指を置いておく」という空白の時間がほとんどなく、よりスピーディになりました。

それはもう、ホームボタンからカメラを立ちあげられなくなるほど速い(笑)(←いやホント。ホームボタンを押したら即ロック解除しちゃいます)。

 

3D Touchはこれからに期待

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タップする強さによってアクションが変わる3D Touch。幾つかのアプリでざっと使ってみましたが、メール閲覧がとても便利になりました。

今までは「該当メールをタップして表示、後で対応する場合は未読に戻す」というアクションをしていましたが、この機能で「該当メールを強く押し込むと表示、離すと戻る」という手軽さ。この状態では該当メールは既読にはならず、未読に戻す必要もなくなりました(強く押し込んだ後、さらに強く押し込むとメールがしっかり開いてしまい、未読に戻す作業が必要になる)。

現時点では未対応のAppが多いですが、このアクションが加わることで様々な可能性を匂わせます。

話が飛びましたが、いずれにしてもこれからこのPlusの大きさに慣れていかなければならなりません。1年後、iPhone 7が出た時にはどちらを買うのか、それが多分答えです。答えは1年後(笑)。

 

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