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2つ目のLINEアカウントを取ってみた。

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LINEのアカウントは電話番号に紐付けされているため、普通はひとり1アカウント。さらに、同じアカウントを2端末以上では使えない(PC除く)。アカウントを2つ以上持っていても、普通はややこしくなるだけなので、これで良いといえば良い。

しかしこれだけLINEが一般化すると、仕事とプライベートを別アカウントにしたい、なんて要望も出てくるんじゃなかろうか。今回NEXUS 5を買ったので、これを機にもう一つアカウントを作って、LINEの使い分けをしてみようと思い立った。

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もちろん2つ目のアカウントを取得する際は、2つ目の電話番号が必要になってきます。

キャリア契約したスマホを2つ持っている場合は何の問題もなく作成できますが、スマホをいっぱい持っていても、僕のようにキャリア契約は1つだけという場合は、いろいろ作業が増えます。

※最近Facebook認証ができるようになったらしいですが、2つ目のアカウントとなると少々グレーというかブラックなので今回この方法は除外。

まず最初に思い浮かんだのは、以前iPodTouchしか持っていない友人に教えてあげた「Heywire」というアプリ。

これを使ってアメリカの電話番号(+01)を取得し、カカオトークの認証をしてあげたことがあります。このアプリは電話番号を取得してSMSを使えるようにするという素晴らしいアプリ。

今回もこの方法で楽勝かと思いきや、これ、現在はもう通らないらしい(LINEから認証SMSが飛んでこない)。いきなり面食らう(笑)。NG。

 

次に、050系でチャレンジ。使ったのは、iPhoneに登録したものの後発の楽天電話が便利すぎて早くも使わなくなっている「SMARTalk」の番号。これはSMSは使えないんですが、LINEは電話認証があるので、もしやと思ったらすんなりiPhoneに電話がかかってきた。一発通しです。なんだ「Heywire」より簡単だった(また、SMS可のMVNOを挿している人はこれでもいけるそうです)。

 

これで2つめのアカウントを取得できましたが、なんだか今はいろんな規制がありますね。ID検索OKにしようとしたら、いきなりdocomoのサイトに飛んだり(なんでdocomoが出てくる?)、気づいたら日本のLINEはガチガチです(笑)。

僕が初めてLINEに登録しようとしたときは、まだ国際SMS非対応の日本の携帯からは登録できませんでした。当然周りもやってるわけはなく、登録しても友達リストには誰もいない。その後徐々に登録方法が日本向けになり、地道に友達に広めた。ただただ「便利だから入れてくれ」と言って回る。入れた人はもれなく感動してくれたのでそれはそれで楽しく、友達リストに人が増えるとそれに比例して便利になっていった。

それが今度は下手に友達が増えると嫌だという規制。なんとも、利用する人が増えればそれだけ規制事項は増えるってことですね。

 

ちなみに、今回アンドロイドで取得した2アカウント目の友達リストはこれ。アンドロイドの連絡帳はまっさらなので、友達は一人しかいない。しかもこの友達って、、、オレじゃん(笑)。。

どうやら現在の仕様は、キャリア契約以外のアカウントはIDで登録できないらしいので(docomoに飛ばされる)、もう相手にQR読んでもらうかフルフルでしか増やしようがない。

とりあえず自分で自分にメッセージ送ってみた。テスト成功。まさに自分で自分に出した年賀状状態(笑)。

 

ついでにカカオトークも2アカウント目を取っておこうと思いましたが、こちらはSMARTalk(050番号)ではダメでした。電話認証があるにはありましたが、「070」ではじまるもののみとのこと。

 

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