diary iPhone

防弾チョッキ素材の極薄iPhoneケースを試してみた(PITAKA製)。

防弾チョッキ素材は以前から気になっていたものでしたが、先日PITAKAさんから送っていただいたので早速装着してみた(iPhone 7 Plus用)。

提供:PITAKA株式会社

 

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自分は何を隠そうケースは手帳型派。これに替えて早1年半以上経ってますが、果たして満足できるのでしょうか?

- [関連記事] iPhone 6を手帳ケースに入れたらスゲー便利になったというお話。おすすめのケース。(2015.04.15)|まなぶろぐ。

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PITAKA® iPhone 7 Plus ケース 防弾チョッキ素材 極薄 iPhone7plus ケース 携帯カバー アラミド繊維製 (黒/灰)

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それなりに高価なケースということだけあって、0.33mmの9H強化ガラスフィルムも付いてました。今回ガラスフィルムは付け替えませんが、アマゾンレビューを見るとフィルムも悪くはないようです。

 

装着。

なるほど、さすがに極薄を謳うだけあって装着後でも薄さを感じます。手帳ケースに慣れちゃったことが大きいと思いますが、iPhoneってこんなに薄かったっけ?(笑)。適度なグリップ感もいいですね。それと、とても軽い。iPhoneもピッタリ入りました。ちなみに薄さは0.7mm、重さは12gとのこと。1mm以下はすごいですね。

カメラ部分の出っ張りはどうなのかと裏返してみましたが、思ったより安定していて、これだけ出っ張っているのにガタガタしませんでした。というより、iPhone 7は薄いので、すこし浮いているぐらいのほうが取りやすかったりするんですよね。また、微妙にこの部分のゴムがすべり止めにもなっています。

 

下はこんな感じ。もう少しどうにか覆ってくれてもと思いましたが、iPhoneの構造上これは仕方がないですね。ここはみんな頭を悩ませる部分じゃないかと(上も同じような感じです)。

手帳タイプのケースは、どうしても重さと厚さは目をつぶらなければなりませんが、その重さと厚さに慣れていただけに、久しぶりにこのタイプのケースをつけてみて改めてiPhoneの「薄軽」を感じました。

保護力という面では、やはり液晶面を覆う手帳ケースにはかなわないと思いますが、重さと厚さを優先する取り回しなら、さすがに良くできている製品だと思いました。私も久しぶりのこの感覚に、このまましばらく使ってみようと思います。

防弾チョッキ素材ということで弾丸貫通テストもしたかったんですが(笑)。まぁ、ここは日本なんで。

 

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