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「One Tap BUY」アプリで1000円から株取引ができる。任天堂とオリエンタルランドがあるのは嬉しい?

スマホアプリの「One Tap BUY」が、この度日本株も購入できるようになったようです。

日本株はだいたい100株からの単元株でしか購入できない銘柄が多いのですが、なんとこのアプリは1000円からの小銭感覚で投資が始められるということ。どうして?!

 

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仕組みとしては、One Tap Buyが単元株を自社購入していて、その中で切り売りしているみたいですね。

 

購入可能銘柄は、日本とアメリカの、それこそ有名株の取引が可能で、任天堂(7974)やオリエンタルランド(4661)も扱っているのは、これらが1000円からトレードOK?!と思うとちょっと嬉しいのではないでしょうか。

 

取扱銘柄(日本)

積水ハウス<1928>、明治ホールディングス<2269>、キリンホールディングス<2503>、セブン&アイ・ホールディングス<3382>、花王<4452>、武田薬品工業<4502>、オリエンタルランド<4661>、ヤフー<4689>、楽天<4755>、資生堂<4911>、ブリヂストン<5108>、TOTO<5332>、リクルートホールディングス<6098>、パナソニック<6752>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、ファナック<6954>、村田製作所<6981>、日産自動車<7201>、トヨタ自動車<7203>、本多技研工業<7267>、良品計画<7453>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ユニ・チャーム<8113>、みずほフィナンシャルグループ<8411>、ヤマトホールディングス<9064>、セコム<9735>、ニトリホールディングス<9843>、ファーストリテイリング<9983>

 

オリエンタルランドは現在7,600円前後なので、普通に現物買いする場合は100株で約76万円が必要で、任天堂に至っては36,000円前後なので、100株で約360万円が必要なのです。

双方とも現在はすでに高値圏ではありますが、特に後者は、さらなる分配がありそうなほど見通しは明るいのではないかと(責任は取りませんが)。

-[関連記事] 夢の株、オリエンタルランドの続伸が止まらない。この気流に乗るか?待つか?(2017.05.17)|まなぶろぐ。

 

株主優待と配当金の注意

一つ大きな注意点です。

そもそも「One Tap Buyが自社購入している株」なので、あくまでも株式名義はOne Tap Buy。

なので、優待も配当金も得られません。

当然議決権も持てないので、株主総会にも呼ばれません。よく考えればわかることですが、意外と落とし穴かもしれませんのでご注意を。

 

ということは、長期で持つにはあまり向いてないかもしれませんね。配当がおいしいみずほFGなんかもこれでは魅力なくなります。いずれにしても少額だからと割り切れる方は良いと思います。損益も当然少ないです。

いや、でも米ハイテク株ならそれでもいいかな?ドルを買わなくて良いのでフットワーク軽いかも(為替手数料は未確認。要円貨決済との比較)。当然責任は取りません。あくまでも自己責任で。

-[関連記事] 米アップル株(Apple/AAPL)上場来高値。外国株式を日本で買う。(2017.03.29)|まなぶろぐ。

 

サービスと同じ社名のOne Tap BUYは2013年設立。2015年に証券会社として登録(第1種金融商品取引業登録)、2016年にスマートフォンに特化した証券会社としてサービスを開始しました。サービス開始1年で取引口座数は3万超。

スマホで1000円から株取引「One Tap BUY」を試す。任天堂やソニーなど日本30銘柄にも対応(動画)

3万超の取引口座のうち、なんと20代が約6割を占めるとのこと。今は日経新聞電子版の有料会員(日経電子版を読んでいる層)も20代の割合が高く、若者もしっかり牽引しています。いいですね、頼むぞ20代。

というか、米IT産業に流れたお金を取り戻せ!(笑)。

僕らが若い頃はお金を貯めて車を買ったりしてたが、今の若い層はみんなスマホにお金を持っていかれている。

特にAppleだ(笑)。

現在では「NISA(ニーサ / 少額投資非課税制度)」や「iDeCo(イデコ / 個人型確定拠出年金)」も一般化して、個人のマネーリテラシーも年々上がっているはずです。将来は自分で作る時代に変わりつつあり。

日本の未来は明るい。はず。

-One Tap Buy(iOS版)
-One Tap Buy (Android版)

 

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