diary

2014のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

元旦です。お正月の感度が以前にも増してなくなってきている今日この頃ですが、どうしてこうなっちゃってるのかを考えると、テレビをつけてないからじゃないかと思った。

年末年始は特番も多いはずで、つければみんなそれっぽい格好もしていて、なんとなくテレビから出てくる雰囲気で季節を感じていたのが大きいんじゃないかと。それが良いか悪いかは置いておいて。

今は「スマホ子守り」が問題になっているみたいだけど、ちょっと前は「テレビ子守り」が問題になっていたわけであり、「今の若者は…」なんてセリフは、自分が子供のときもすでにあったセリフであり、いったいいつが「今」なんだと。

特にここ数年は、時代の変化が凄まじい気がするので、大前提として「今」を熟知して、それを土台に今までの知恵を働かせないと、完全に若者にはついていけなくなっちゃいます。

昨年は、小中学生(小4かららしい)の「LINE問題」も各方面で報じられてました。そこで大人がするのはそれを「規制」すること。でもちょっとおかしい。例えると、これは「はさみの使い方」なんかと同じなんじゃないかと思っている。

「はさみ」はどこの家庭にもあるし、当然大人はそれを自在に使えて、その危険性も良く知っている。だから子供に指導ができるわけだ。でも今のLINE関連のニュースを見ていると、完全に大人がついていけていない感丸出しで、それを元栓から規制しようというのは順番が違うんじゃないかと。

LINEなどのSNSを操る子供たちは、やっていない人からすると、もう考えられないほどスゲー便利なことをしています。それを指導する大人が近くにいないから、全部がぶっつけ本番で、問題が起きやすい状態だと思うんですね。

だから我々大人は「はさみの使い方」のように、指導する際はあらかじめ子供より多くのことを知っていないといけないんです。規制するならその理由を明確に説明できなければ納得させられませんよね。

と、いきなりずいぶん話が脱線してますが、いったい何が言いたいかといえば、正月から長い、ということですよ(笑)。

今年もよろしくお願いしますm(__)m

 

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