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普通列車のグリーン車が快適すぎた。グリーン車の乗り方と乗り継ぎについて。

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柏から「常磐線→山手線→東海道線」で平塚まで。

常磐線は約30分、東海道線は約1時間。この1時間は魅力だと思っていたら、常磐線内ですでに酔ってしまいました。僕の場合、電車の中ではiPhoneは高確率で酔うのであまり使いませんが、昨日はiPadで酔いました。もう八方ふさがり。

ヤバイと思ったらすでに遅い。吐き気度は★★★★☆。東海道線の1時間はもうひたすら遠くを見てるだけ(笑)。

しなければいけない雑用ごとがいくつかあったので、そこで「帰りは絶対グリーンに乗ろう」と決意。初めて普通列車のグリーン車を利用してみることにしました。

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初めてなので、チケットはどう買うのか的なことから検索開始。たまに遠くを見ながらね(笑)。

 

グリーン券はどこで買える?

2通りあるそうです。

乗る前に買うか、乗っちゃってから買うか。ホーム内にグリーンの券売機があるのは知ってましたが、乗る前の場合はこれを使います。

グリーンの券売機にSuicaを入れると行き先一覧が表示され、どこまで乗るかをタッチ。簡単。するとSuica内に「グリーン券の購入」が記録されます。

 

グリーン券の料金は?

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乗る前に買う方が260円安いですね。僕の場合、51キロ以上で980円でした。

 

グリーン券の使い方は?

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まずグリーン車に乗り込む。そして好きな席に座る。次に天井を見る。

すると写真のように席ごとにSuicaのカードリーダーがあります。そこに先ほどグリーン券の購入が記録されたSuicaをタッチするとランプが緑に変わります。以上。

ちなみに、指定席はなく全て自由席になるので、混んでる時は座れないこともあるそうです。その際は、中の係員にその旨伝えると、グリーン券の払い戻しができるそうです。

- [参考] えきねっと(JR東日本)|乗換・運賃案内>普通列車グリーン料金のご案内

 

グリーン車の乗り継ぎは?

これが結構ややこしかった。果たして1回の購入で東海道線と常磐線のグリーンは使えるのか?

グリーン券は1つの列車に1枚必要ですが、下図の区間内では、改札口を出なければ同一方向に乗り継ぐことができます。ただし、経路上にグリーン車のない区間を含む場合は、グリーン車利用区間ごとにグリーン券が必要です。

また、運行方向以外への列車に乗り継ぐパターンにおいても、グリーン券は利用区間ごとに必要となります。(下記の表の10パターンの分岐駅を乗り継いでグリーン車をご利用の場合、1枚のグリーン券では乗り継ぎできません。)

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図では1〜11の矢印が書いてありますが、このうち1〜10が利用できないパターンだそうだ。

僕が使いたかったのは、東海道線と常磐線。この場合、東京〜上野間が山手線となってグリーン対象車が走っておらず、常磐線のグリーンは別途グリーン券の購入が必要とのこと(駅員さんにも確認しました)。

常磐線は3月から品川まで乗り入れるので、そうなると1枚のグリーン券で大丈夫になるかもしれませんね。

↓【追記】上野東京ラインスタート後の乗り継ぎについてはこちら↓
- [関連記事] 上野東京ラインで便利になった。グリーン車の乗り継ぎ方法。常磐線〜横須賀線もOKに!(2015.05.30)|まなぶろぐ

- [参考] えきねっと(JR東日本)|乗換・運賃案内>首都圏エリアで2つの列車のグリーン車を乗り継ぐ場合について

 

いずれにしても、グリーン車はとても快適でした。30分程度なら状況で考えますが、1時間あったらそれなりにまとまった時間を買うことができます。

 

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これが夕方の上り線。

時間的に車内はそれなりに混雑していたようですが、グリーンには誰も乗って来ず。グリーン車1両分の2階を貸し切り状態。で、僕一人のためにたまに売り子さんが来る。

駅に止まるとホームには結構な人がいるんですが、ここには誰も乗ってこない。たった980円で1時間とんでもない贅沢を味わいました。これなら4〜5時間乗ってても疲れないと思います。というか乗っていたい(笑)。

また、進行方向を向いてるからか、空いてるからか、席が広いからかはわかりませんが、ここでは何しても一切酔いませんでした。

ただ、すれ違う下り線のグリーンはそれなりに混んでいた感じでした。狙い目は午前中の下りか午後の上りか。

- 意外に穴場!?東海道線のグリーン車が快適すぎる!|NAVERまとめ

 

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