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キャリアメールの仕事利用で大混乱

【今日は意外なところでお疲れモード】
本日とある案件でメールをいただいた。
送り先のドメインは「@docomo.ne.jp」。嫌な予感はした。
返信をしたら、すぐに戻ってきた。「受け付けません」と。

困った。

※ちなみにau(ezweb.ne.jp)の場合は、戻ってもこなく、そのまま人知れず抹消されるそうだ。とんでもなく怖すぎる仕様。
実は昨日の夜にもメールが来ていて、返信したそのメールは届いてはいるはずだけど、「会社のメールだから今は読めない」という。これがホントの「仕事にならない」状態だ。八方ふさがり。

電話すればいいって意見もあるかもしれない。確かに電話はしましたよ。というか、「返事こないんですけど」ってかかってきたわけで(笑)。
そのメールはそこそこの文字列も必要としていて、口頭で伝えてメモとって、それをまたキーボードで打ち込むって、、、絶対どこかでミスる。かつ通話料でお金もかかるし時間も取られる。で、「言われた通りに打ち込んだんですがダメでした」と、また電話がかかってくるのも見え見えで。

まさに、せっかく作った文書データをわざわざプリントアウトしてFAXで送り、送られた方はたまったもんじゃない、みたいな、「わざわざお金かけて労力を増やす」状態。

結果的に、どうしてもメールで伝えなければと、相手が読めるようにかなり久々に「@ezweb.ne.jp」を使いました。さすがに手では打ってられないので、iPhoneを駆使してありとあらゆるところから小さい画面でコピーペースト。キャリアメールなので、iPadすら使えません。

PC使える環境下でなぜこんなことを、、、と、メール一通送れば終わる仕事が結局2時間もかかってしまった(相手も受信は「@docomo.ne.jp」なので、送られてきたところで大変な思いをするのは必至(笑))。

よく、名刺などにも今だにキャリアメールアドレスを書いている人がいるけど、ホントにこのアドレスで仕事できるのか?と問いたいわけでもあり。今はLINEのID書いておく方がよっぽど実用的。

では、環境をどうかえればこういったことがなくなるのか。
1)スマホを持つ(まずこれ必須)。
2)仕事・プライベート・その他もろもろで使用している全アドレスを全てそのスマホで送受信できるようにしておく。

以上でガラパゴスを脱出できる。
で、気づく。キャリアメールって必要?と。

さらに欲を出すなら、
3)メールは全てPOPではなくIMAP形式で登録し、PC・タブレット・スマホの送受信簿を完全に同期させる(←これ、ミスが激減します)。

 

先日docomoから発売したiPhoneは、「@docomo.ne.jp」を排除したという。これは、日本が世界標準に近づく大きなステップである。

でも単に、整備が追いつかなかっただけじゃね?と思っていましたが(確かauも最初は突貫工事だった。で、今は結局「@ezweb.ne.jp」が使えちゃうという)。

↓やっぱりdocomoもそういうことだったらしい。良記事です。
朗報!!! 9/20の新iPhone販売開始で、docomoのキャリアメールが壊滅へ向かうというか、向かってくれ、頼む

 

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