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ITXで春川(チュンチョン)観光。レールバイクとタッカルビ。2016.03

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ITXが快適なおかげで、気づけば春川には何度も行っています。また新しい観光スポットを求めて移動。

ITX 龍山⇔春川 指定席6,900ウォン(現在約800円)

 

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今回は、終点手前の南春川で下り、鈍行でひと駅戻ってキムユジョン駅で下車。

金 裕貞(キム・ユジョン、1908年1月18日 - 1937年3月29日)は日本統治時代の朝鮮の小説家。 江原道春川市新東面 曾瓦里(シルレマウル)出身。

とうことで、人名が駅名になった所。

 

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記念館的な列車とホーム。中は出入り自由で休憩もでき、300Wのコーヒーも飲める(笑)。

 

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キムユジョン文学村。

 

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タッカルビ。春川に来たらコレ。

 

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レールパーク。ちなみに、上の写真は全て駅から徒歩圏内。

 

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2人用は25,000W、4人用は35,000W。ちょっと高めかもしれないけど、その価値はじゅうぶんにあった。

 

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所要時間は約1時間。そのうち、45分くらいは乗りっぱなしです。約8.2km。事前にトイレに行っとくのを忘れずに。

ここは実際に列車が通っていた線路(2010年12月に廃線となった国鉄京春線)で、その線路をアトラクションにしてしまったという発想がすごい。ここをベダルを漕いで進みます。漕ぎっぱなしなんですが、カンタンに進むのと、どっちかが漕げばいいので全く疲れません。

 

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普通に踏切もあり、係員が一般車を止めていた。止められた一般車もたまったもんじゃない(笑)。

 

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しかし何より大事なのは「冬の春川をなめるな」ということ。気候はほぼ札幌と同じです。しっかり着こまないと凍えます。

漕いでも疲れず、かつあまりの寒さに、軽くブレーキをかけて少し圧を感じながら漕いだという(笑)。

 

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トンネル内は賑やか。

 

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驚いたのは、元の場所に戻るということではなく、スタート地点から約10キロ西に行ったところがゴール。後は好きにしろ状態(笑)。スタート地点に戻りたい場合は無料シャトルバスが出ています。

 

ゴール地点南の江村駅はITXが止まる駅なので、スタート地点に戻るのはやめて、徒歩移動(微妙に距離あり。タクシーで行こうとしたが、結局なんとなく歩いた(笑))。

- [参考] 江村レールバイク|春川(江原道)の観光スポット|韓国旅行「コネスト」

レールバイクの2人用は人気があるので、早めにチケット売り場に行って、先に買っておくのがオススメ。

 

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