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Googleのマテリアルデザインを普及させるツール、Material.io。

マテリアルデザインの採用といえば2014年。かれこれもう3年近く前です。多くの開発者にデザインの統一性を持たせるためにそのガイドラインが公開されました。

 

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- Googleの新しいデザインガイドライン、Material Designのテンプレートダウンロード(2014.06.29)|まなぶろぐ。

 

Appleが「フラットデザイン」に舵を切ったのは2013年。マテリアルデザインも加わって、この辺りからデザインのトレンドが大きく変化した時期でもあります。

そのマテリアルデザインのGoogleが、この度「Material.io」を開設し、デザインの統一性を持たせるべく普及に力を入れています。

- Color Tool - Material Design
https://material.io/color/

 

アクセスするとこんな感じ。左側上のボタンに「1/6」と6枚のフィールドサンプルが用意され、右側の色を埋め込んで配色の確認ができます。

 

右下の「Primary(ベースカラー)」「Secondary(アクセントカラー)」「Text on P」「Text on S」にそれぞれ色を当て込むことで、仕上がりイメージを確認できます。

 

左上の「ACCESSIBILITY」ボタンを押すと、色の詳細も表示されます。色は常に右下に16進数で表示されているので、アプリだけでなくWEB製作にも大いに役立ちそうですね。

しかしこのようなサイトを公開し、フィードバックを求めてデータベース化する、という手法がいかにもGoogleっぽく、もう「世界はGoogleに回されちゃってる感」も否めません(笑)。

 

世界のスタンダードOSが、WindowsからChrome OSに入れ替わる日はそう遠くはない気もします。だって、iPhoneやAndroidを使っている人がWindowsを使うメリットなんて何もないですからね。AndroidユーザーはそこにChrome OSを用いることで、iPhoneとMacのようなシームレスな環境ができあがり、平均スキルもより向上すると考えています。

- 日本未発売のHPのChromebookが欲しかったので、本場のAmazonで個人輸入できるかトライ。(2014.12.01)|まなぶろぐ。

 

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