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    予定類は全てクラウド管理するとどれだけ便利か。Googleカレンダーアプリがアップデート。

    最近になって気がつくと、スケジュールを手帳に手書きで書く人は、自分の周りではほとんど見なくなりました。

     

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    自分の場合、改めていつから使い始めたかを調べてみたら、2010年11月からでした。

     

    2010年当時の利用率は以下の通り。

    完全デジタル派:3%
    アナログ・デジタル併用派:54%
    (日経アソシエ調べ)

    完全デジタルはなんとたった3%。自分も確か翌年の2011年は併用した気がする。

     

    理由は簡単で、当時はiPodTouchしか持っていなく、外出先ではあの小さい画面だけになり、当時の使い勝手も含めて少々不安だったから。

     

    後は、手書きだとなんとなく「仕事した感」を感じられたので、自己満足に浸りやすかったからなかなか手放せなかったのではと解釈しています。今考えると、全く不必要な感情(笑)。無駄の一言に尽きます。

    それとやはり、当時と比べるとクラウドも安定してきて、信用できるようになったのも大きいと思います。

     

    メリット①紛失しない

    常にクラウド保存の恩恵です。スマホは失くすことがあっても、クラウドデータは消えません。また、スマホはロックが掛かってるので、拾った人に中を見られることもありません。で、最悪新しいスマホを買って再同期すれば元通り。

     

    メリット②すべての端末で同期

    PC、タブレット、スマホなど、全ての端末で同期し、全ての端末で書き換え可能なため、思いついた時に書き込める。風呂トイレでももちろん、どこでもOK。

     

    メリット③全てのデータを持ち歩ける

    今回のように、「2010年」の予定も一瞬で確認できます。10年後、20年後も同じことができるでしょう。過去の予定が必要になることはほとんどないですが、参考としてたまに振り返るときがあります。

     

    メリット④リマインダー機能

    これ、非常に大きいです。予定が近づくと知らせてくれるので、うっかり忘れが減る。忘れそうな予定は、事前に何重にも通知をかけたりしています。それでも忘れるものは忘れるんですけど。人間だもの。

     

    Googleカレンダーアプリがアップデート

    と、長い前置きのあと、表題通りアップデートとなり、「iOS 11」や「iPhone X」に対応したとのこと。

     

    iPhoneユーザーの場合、カレンダーアプリはだいたい標準のものを、「iCloudアカウント」もしくは「Googleアカウント」のどちらかで利用していると思いますが、Googleアカウントをメインで使っている場合は容易に移行できると思います。

     

    試しに使ってみましたが、他のアカウントも全て読み込まれていて、全く同じように使うことができました。どちらを使うかはお好みですね。

     

    今バージョンでは、ようやく「iOS 11」と「iPhone X」に対応し最適化され、「iOS 11」を搭載した「iPad」ではドラッグ&ドロップ機能が利用可能になり、G SuiteアプリケーションからGoogleドキュメントなどのドキュメントを予定の添付欄にドラッグしたり、Safariからテキストを予定の説明欄にドラッグしたりすることが可能となっています。

    - 「Google カレンダー」アプリが「iOS 11」や「iPhone X」に対応 - 気になる、記になる…

     

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