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    PEACH、ソウル線就航記念。3990円チケットを買って韓国に行ってみた【復路編】。

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    - [関連記事] PEACH、ソウル線就航記念。3990円チケットを買って韓国に行ってみた【往路編】。(2016.03.11)|まなぶろぐ。

    往路も結構無茶だったけど、さて、復路はどうだったでしょう?

     

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    チェックインカウンターは「G」でした。といってもLCC、カウンターがオープンするのは出発の3時間前。で、その出発時間は22:50!

     

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    出発はいいんだけど、羽田の到着時刻は午前1:00。ちなみに京急(蒲田方面)の終電は0:23、モノレール(浜松町方面)の終電は0:10。どうあがいても羽田で夜を明かさなければならない。

    タクシーで、なんてブルジョワ階級でもないし、タクシーで帰ったところで夜中の3時さ。さらにそのタクシー代はこの航空券より高くつく(笑)。

     

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    仁川空港には、あちらこちらにこんな充電スポットがあります。両側で220Vが4つ、加えてなんと110V(日本のコンセントがそのまま挿せる)とUSBも2つずつ完備。空いていたので片側全てを占拠。

     

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    出発カウンターまわりは騒がしいけど、そこから上の階にいくと落ち着けます。奥はレストラン街。

     

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    そろそろ出発の時間が近づき、イミグレ(出国審査)を抜けて、ゲート付近のCaffe bene。ここはノートPCが数台置いてあり、自由に使えます。

     

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    当日、なんだか空港WiFiが調子悪いな、と思っていたら、やっぱり利用制限が起きていたよう。空港でルーターを返却した後、WiFiに繋がらなくて困っていましたが、別のFree Wifi(T-WiFi Zone)も飛んでいたので問題はなし。

     

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    免税品受け渡し所では、中国人らしき方々が爆買い整理。

     

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    しかしその爆買いももう限度が無くなってる。手荷物というかトラック必要でしょこれ?まぁ自国で転売するのでしょう。

     

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    出発30分前、乗り込み。

     

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    午前1:00羽田着。だけど飛行時間は「1時間40分」だったという。カッ飛び。その1時間40分の飛行ルートはこんな感じ。

     

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    といってもどっちにしろこんな時間。ここでも比較的人が少ない上の階へ逃げ、モスカフェでゆっくり。

    下のカウンター付近は、夜中の1:00だというのに人が多くて賑やかです。それはもうこんな時間だというのにバンバン着陸してきますからね。で、誰も帰れないから空港内に人があふれるという図式。

    充電類は心配なかったけど、とにかく24時間やっている店に逃げ込みたい。というか寝たい。

     

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    ここで夜を明かす人は多くなっているようで、至るところがこんな状態です。いや、ムリです(笑)。

    なんとか24時間カフェに逃げて、いろいろしてたら始発の時間になりました。少し寝たかな、という感じ。この辺の対策は、検索するといろんな情報があがってて、みんなの苦労が伺えます。

    最後にもう一度PEACHの売り文句を載せときます↓
    「早朝にソウルに到着し、出発も夜遅いフライトスケジュールだからこそ、現地滞在時間が長く、日帰りでも1泊2日でも十分に楽しんで頂けます」

    これ、もしも日帰りで行ったらどこで寝んのさ(笑)。日帰りといえど実質0泊3日(笑)。このPEACHの売り文句は、実際には下が正しい(笑)↓

    早朝にソウルに到着しますので、寝場所は各自で見つけてください。出発も夜遅いフライトスケジュールだからこそ、現地滞在時間に加えて羽田の滞在時間も長く、日帰りでも1泊2日でも十分に楽しんで頂けますかどうかはあなたの体力次第

    ということで、PEACHのソウル線を初体験でした。

    いや〜、ムリっしょ(笑)。

     

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