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若者たちへ。iPhoneやiPadより先にPCを手に入れて欲しい。

「僕がスマホの画面嫌いな理由ってさ、消費者にしかならないんだよね」by ひろゆき

iPhoneは必携として、iPadかノートPC(私の場合はMacbook Air)か、どっちを持って家を出るか考える日が多くなった。平日であれば仕事をするのでほとんどがMacbook Airだけど、土日で急ぎの案件がない場合はiPadでいいかと考えてしまう。

それだけiPadでできることが多くなった。本当か?

 

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メモや調べ物やスケジュール管理程度なら、どっちを使ってもできるので、軽くて小さいiPadの方が良いに決まっているんだけど、やっぱりどうしてもiPadではできないものがある。

ものづくりだ。

このブログの文章もそう。もちろんiPadも備忘録程度には十分使えるが、いまだに長文を打つ気にはならない。写真を加工して、貼り付けて、文書作成、なんてなると、iPadでもできないことはないが、ものすごい神経を使うことになる。iPhoneならなおさらだ。

要するにスマホやタブレットは、インプットに関していえば、それなりの情報処理スキルを持っている条件下ではノートPCに近づけるが、アウトプットに関してはストレスなくできるのはSNS発信くらいで他はほぼ壊滅的。そもそもそういうデバイスではないのだ。

 

私の感覚だと、スマホもタブレットもやっぱりPCのサブ機。PCが手元にないと(持ち歩いていないと)、「今日は何もできない感」が強くなる。

もしも情報処理スキルが低い人が集まった会社があったら、今でもFAXが飛び交い(送られた方はたまったもんじゃない)、メモはペンと紙でして(無くすって)、メールはPCがないと読めず、大事な要件をメールでなく電話で伝える。など、相手にスキルが求められる。電話で言われても覚えられないし、録音しない限り何のエビデンスも残らない。いまどきこれ無理ですよ。スーパーマンでもない限り一度に多数の仕事を抱えられない。

でも近い将来も日本はあまり変わってなさそうなんだ↓

日本の中学生のPC保有率が世界で図抜けて低いことはどういう結果になるか|More Access! More Fun!

image via データえっせい

 昨日,ツイッターでも発信した図ですが,ちょっと衝撃的です。日本の13~15歳(≒中学生)では,7割がデスクトップもノートも持っていません。他国の1~2割とは大違いです。義務教育段階での情報教育の熱意度が,社会によって違うことの表れでしょうか。

 

欧米勢は強いですね。

スマホやタブレットは、限られた情報のインプットで終わります。インプット範囲を広げて、溜めて、整理して、アーカイブして、アウトプットするには、やっぱりPCは不可欠なんだと思いますね。アウトプットがないと仕事として成り立ちません。また、これだけで情報処理スキルは勝手に上がっていきます。使えるものは使おう。

もちろん、スマホやタブレットでものを作ることが主流になる時代が来るかもしれません。でも、現段階でPCより優れているので思いつくのは、インスタグラムのインターフェースくらいじゃないかと。「写真を撮ってそれなりに加工する」だけなら、今スマホが一番便利です。機能は限られますが、Photoshopより速い。

 

image via マイナビニュース

今の日本の男子中学生がなりたい職業、第1位「ITエンジニア・プログラマー」、第2位「ゲームクリエイター」、第3位「ユーチューバー」。割合で言うとこれで50%超えてます。でも残念ながらそもそもPC使えないと全部なれないんですね。

 

iOS(iPhoneやiPad)とMacは、当然ですが親和性が非常に高いです。MacがあるとiPhoneの機能を最大限に享受でき、メモ、電話、リマインダー、カレンダー、ブラウザ、全てはiCloudまたはWiFiネットワークでシームレスにシェアされ、iPhoneの処理スキルも格段に上がるので、iPhoneユーザーはMacの所有がやっぱりオススメ。

 

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