Apple diary

    iPhone XとサンノゼとCafe Macsと父親解雇。My Dad is an apple man.

     

    image via 9to5mac.com

    My Dad is an apple man.

     

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    かわいそうなことにこの娘、この動画が原因で父親がAppleを解雇されてしまったみたいです。

    Appleはキャンパス内での撮影を禁止している他、発売前の「iPhone X」を撮影し、同社の規則を違反したとして解雇されたようです。
    https://taisy0.com/2017/10/29/88477.html

    「手に入れたの?!マジ?!」カフェのおじさんも驚いてる。

    ちょっとやりすぎましたか。いまや事前リークは当たり前になってきた風潮がありますが、さすがにオフィシャルですからね。

    ただ、動画の編集はさすがAppleエンジニアの娘、ハイセンスだな。

    と思った。

    さらに動画内で「アイフォン エックス」と言っている。Apple社員がそう言ってるので「エックス」でもOKなんだね(笑)(後で正してるけど)。

     

    そんなここはサンノゼ市。サンフランシスコから南へ数十キロの、いわゆる「シリコンバレー」です。

    なんだかワクワクするロゴが集まっています。

    時価総額が世界トップレベルの企業がこうもひしめくと、それはもう日本のバブル期のように地価も暴騰し、そうなると昔からサンノゼに住んでいた人は、度重なる家賃の値上げで住めなくなってしまい、立ち退きを余儀なくされるほど。

    - 高すぎるシリコンバレーの住宅 1億円以上がざら:日本経済新聞

    でも逆にこれはいわゆる「街おこし」にもなっていて、良い面もある。

    現に、この間Amazon(本社シアトル)が第2本社新オフィスの場所を模索していて、それに対してほぼアメリカ全土から誘致の立候補があったというニュースもありましたね。それはもう国を超えてカナダからもラブコール。

    さて、話が飛びましたがこのシリコンバレーに行くためには、サンフランシスコからレンタカーかカルトレインになります。

    - シリコンバレー13: カルトレインで SFからサンノゼへ - ムラウチドットコム社長・村内伸弘のブログ

    一昔前ならば、この辺を周回するにはほぼレンタカーが必須とされていたようですが、今はウーバーという強い武器もあります。

    それぞれの本社はが近い位置にあると言っても、一つ一つそれなりに距離はあり、徒歩では重労働。日が暮れます。

     

    ウーバーは日本ではまだあまり馴染みがないですが、海外遠征組の話を聞くと、それはタクシーよりも便利で安心して乗れたとのこと。これなら無理に国際免許を取得してレンタカーを借りる必要はないかもしれません。

    配車も行き先も支払いも全てスマホで。特に運転手さんと会話する必要もないので、その土地の言語に乏しくても安心。

    宿泊はAirbnbでサンフランシスコを拠点とし、カルトレインとウーバーで各本社を回る。Googleバイクを借りて社内をぐるぐるして、AppleのCafe Macsでメールチェックや雑用をこなして仕事する。いいですね。

    ただ日本は真夜中ですけどね。

    航空券は、トランジットなら6〜7万円台、直行便ならその倍。さてあなたならどうする?

     

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