Apple diary Korea

韓国のアップルストアのオープンは、オリンピックのブランド作り?

- image via @storetellee

パンガウォヨ(Nice to meet you)。

よく見るとこの文字が合成かどうかわかりませんが(ドイツの方のツイートなので本物かな?)、韓国初の直営のアップルストアがオープンすると話題です。

 

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現在、アップルストは世界に約470店舗。うち、米国が270店舗。アジアでは、日本7店舗、香港6店舗、中国1店舗のみでした。

 

韓国は、昨年のWWDCの招待状が関係メディアに届かなかったり※とか何かと世間を賑わせましたが、韓国のアップル人気は日本に劣らずで、何よりIT先進国でもあります。以前から出店のタイミングは狙っていたでしょう。大人の事情は知りません。

※2016年9月末に施行された「接待規制法」の影響とみられています。アップルにとっても、招待による接待がその国の法律に違反するとかしないとかめんどくせー、といったところでしょうか。

 

今までで知ってるソウルのアップスストア(もどき)は2店舗。

上の写真は江南(カンナム)の三成(サムソン)駅にある「Coexストアモール内のショップ」。もう一つは、明洞(ミョンドン)の繁華街の中。

 

内装も結構オフィシャルっぽく作られているんですが、直営ではありません。日本で言うと、ビックカメラとかの家電量販店内のアップルコーナーみたいなノリですね。

2月9日からオリンピックが始まりますから、人が流れるこのタイミングでアップルもぶつけてきたように見えますね。韓国にとっても、アップルストアがあるというのはひとつのステイタスになるでしょう。なので逆にこの大義名分で同意したとも取れます。

韓国は、iPhoneも今までは数ヶ月遅れて発売されてきました。これで世界と同時に手に入れることができるようになりますね。

それと、時給が安過ぎててフリーターがいない(フリーターじゃ食っていけない)と言われる国。基本的にショップのサービスには期待してはいけない国なのですが、アップルストアだけはそうならないで欲しいですね。

オープンしたらぜひ行きたいです。

 

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