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    Facebook(FB)株の今後はどうなる?6%安で円高傾向。追加投資のタイミングきたる。

    - image via 日本経済新聞(写真=ロイター)

    Facebookは、2014年からアクセスするのをやめてしまったけどずっと応援はしています。

    昨年夏にはMAU(月間アクティブユーザー数)が20億人を突破し、傘下のインスタグラムは8億人を突破。

     

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    この8億人という数字は、以前も書きましたが、東京ディズニーランドとシーが34年かけても届かない数字です。

    【ニュース!】本日7億人目のゲストをお迎えいたしました! |東京ディズニーリゾート

    すごいのはこの数字だけでなく、Facebookは40代以上を取り込み、インスタグラムは20〜30代以下がホットスポットと、世代をまんべんなく網羅しているところにもあります。

     

    株価は毎年40%台の成長。特に昨年は加速しました。

     

    こちらは売上高、営業利益、経常利益(単位:USD。営業利益のみ2017年、2018年の予想が出ておりません)。きれいに上昇しています。

    - [数値参考] SBI証券

    17年12月期第3四半期業績は、売上高が前年同期比47.3%増の103億2800万ドル、純利益が前年同期比79.2%増の47億700万ドルに伸びた。売上高、希薄化後1株利益(EPS)の1.59ドルともに市場予想を上回った。
    (17年11月13日 モーニングスター)

     

    ここまで書いて何が言いたいかというと、実は米ハイテク株の場合、気がついたらAppleよりもGoogleよりも、最もFacebookに投資しているのです。

    やはりこの破壊的なユーザー数は無視するわけにはいきません。また他に比べて、比較的安定した上昇傾向にあるのも魅力です。

    昨年からインスタグラムにも広告が入るようになり、それはもうえげつなかったんですが、運営側になって考えてみると相性もよく見えます。

    Facebookのユーザー数の伸びはやや鈍化傾向にありますが、インスタグラムの上昇率を考えると、もう数年はこの上昇トレンドが続くのではないかと見ています。

    もちろん、利上げ等の金利上昇の局面を迎えた場合は耐えられるのかという懸念はつきまといますが、それを言ってしまえば他も同じことです。

     

    さて、そんなFacebookですが、先週の12日に急落しました。

    ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が連日で過去最高値を更新した12日、1人蚊帳の外だったのがフェイスブックだ。株価は一時、前日比6%下落した。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が11日に公表した新運営方針がきっかけだ。

    - フェイスブック、「災い転じて福」となるか:日本経済新聞

    簡単に言うと、ニュースフィード内で広告よりも友達や家族の投稿を優先的に表示ようにする、と言った内容。広告収入で運営している以上そりゃないでしょう、ということですね。

    翌日はパニック売りで6%安をつけ、いまだ回復をしておりせん。そんなところに良いタイミングで為替も円高に振れました。1ドル110円台ならGOです。

     

    迷わずBUY。

     

    これでさらにFacebookの比率が増えて、とうとう全体の50%を超えてしまいました。このポジション、非常に危険な状態とも言えます(汗)。

    世間の話題は完全に仮想通貨に持って行かれておりますが、私は堅実に米に投資します(ハイテク業界自体が堅実かは未知数ですが)。

    FB:NASDAQ GS 株価 - フェイスブック - Bloomberg Markets

     

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