Apps diary

Twitter for Macが終了したので、次なるアプリを探す。TweetDeckの複数アカウント登録で難航したお話。

そうだ!サポートが切れたんだった!

 

この度、MacのTwitterオフィシャルアプリが終了。

 

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しかしそれにしばらく気づかずに、単なるエラーだと勘違いして「twitter could not authenticate you」でググりまくり。キャッシュのクリアなども行っては見るものの。。。

 

最終手段で再インストールしようと思って、App Storeに行った時にそれを思い出した。

そうだ、もうないんだった!

 

Twitter側は、「Mac向けアプリはダウンロードできなくなり、30日後にはサポートされなくなります。完全なTwitter体験はWebブラウザからtwitter.comを開くことで得られます」とツイート。

すごい便利だったんですが、恐らく単に利用人口が少なかったんでしょう(笑)。

この公式アプリは「Tweetie」を買収し、2011年に公式アプリとして公開。同年「TweetDeck」も買収していて、こちらはまだ現役です。

ということで、この度「TweetDeck」に乗り換えることに致しました。

 

複数アカウントの登録でつまずく

しかしこの「TweetDeck」、どうやら昨年9月くらいから複数アカウントの扱いが変わっているようで、結構苦労されている記事を複数発見。

面倒くさそうなのでやめようかと思いましたが、ひとまずは、なんとなく雰囲気でやってみることに(笑)。

やりたいことは、「アプリ内で複数アカウントの切り替え」。ただそれだけ。

いやいや少し苦労しました。

 

まず行ったのは、メインアカウントでログインし、他のアカウントを「Manage Team」で招待。

 

「Manage Team」は、左下にある「Accounts」タブから表示できます。しかし、、、

 

全てはここから間違っていた!

 

なんとなく感覚で紐付けようとするものの、ここから一向に進まない。しかし他のアカウントでログインしてみると、逆にメインアカウントから「私を認証してください」的なメッセージが来ていた。

いやいや、逆だ(笑)。

※TIPS:「TweetDeck」は本家のTwitterと連動しているため、ログイン・ログアウトはブラウザの「twitter.com」で行ったものがすぐに反映される。

つまり、「Manage Team」はメインアカウント側で行うのではなく、「子アカウントでログインして、子側の「Manage Team」でメインアカウントに認証を飛ばさなきゃいけなかった」のだ。

 

子アカウントの「Manage Team」でメインアカウントを登録してから、改めてメインアカウントでログインすると、やっと招待要請が届いていました。

これをそれぞれの「子アカウント側」で行います。

 

これでやっとメインアカウントに他の3つが表示されました。ツイートする際は、クリックしたアカウントアイコンが明るくなり、そのアカウントでツイートできます。

 

しかし、あくまでもログインしているのはメインなので、このままではタイムラインなど、メインのものしか表示されません。

左下の「Add Column」でそれぞれのアカウントの「Home」「Mentions」「Message」をプラスしてみたのだけども、なんだか似たようなアイコンが並んですごいことになってしまい(笑)。果たしてこれで合っているのか?!

これ、いっぺんに全てを追ってる形になりますよね?負荷的なものもちょっと心配だけど、今のところこうするほかない。

使い勝手は、ほぼ以前と同じように使えます。さすがオフィシャル、良いです。

 

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