diary Investment

    ビットコインは投機じゃなくてそもそも両替のはず。乱高下に笑う人と泣く人。

    これを見て…

    「バブル」以外に思いつく単語はありますか?

    これは3日前のスクショなんですが、翌朝9時には225万円を突破(マジかよ)。えっと、一週間前は120万円だったはず。いやいや、夏は30万円台だった。いやいや年初は8万円でした。

    おかしい。

     

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    加速度を増して急上昇したのは、この辺の記事から。

    [ニューヨ-ク 29日 ロイター] - 市場運営会社の米ナスダック(NDAQ.O)が仮想通貨ビットコイン先物の取引を2018年に開始する計画であることが29日、関係筋の話で明らかになった。
    - ナスダック、ビットコイン先物取引を2018年に開始=関係筋|REUTERS

    またこれに先駆けて、本日12/10より米先物取引所がビットコイン先物を上場、18日には大手先物取引所でも取引が始まる見通しです。

    こうなると、今まで「お金を出して買っていた」ビットコインが、「お金をもらってからはじめる」空売りなどの信用取引も可能となり、今以上にギャンブル性が強くなるのも必至でしょう。

    要するに、最初から売ってくる勢の参入。

    さらに輪をかけて何にびっくりしたかと言えば、あまりテレビを見ない人なのでいつぐらいからかわからないのですが…

     

    現在テレビでBitFlyerのCMが流れています。

     

    靴磨きの少年の話

    1929年の世界恐慌時、今となっては実話だか作り話だかわからないけど、こんなお話があります。

    当時抜群のマネーセンスで巨万の富を築いていた「ジョセフ・ケネディ」さんという方。彼はあるとき路上で少年に靴を磨いてもらっていました。

    そのとき靴磨きの少年からこんな情報を聞かされます。

    「おじさんはお金持ちそうだから、今、あれとあの株を買ったら儲かるよ!この話は内緒だよ!」

    これを聞いたジョセフさんに直感が働きます。

    「靴磨きの少年まで株の話をし出した。もう買う人は全て買った状態にある。後は売られるだけだ」

    ジョセフさんはすぐさま持ち株を全て売り、結果、この靴磨きの少年のおかげで、ほとんど無傷で世界恐慌を切り抜けることができました。

    その後、この巨額のお金で息子を政界に送り出します。

    そう「ジョン・F・ケネディ」です。

     

    みんながみんな飛びついた後は、もう買う人がいなくなり、それは相場の天井を意味するというお話でした。

    つまり、テレビなどのメディアが焚き付けて大多数に報じた時は「もうそろそろ危ない」という段階に入っているとも言えます。

    もちろん明日のことは誰にもわかりませんけども。さすがにこのグラフでは飛びつく気にはなれません。

    ひとつだけ確実に入れることは、

     

    13万の時買っておけば良かった(笑)。

     

    という、忘年会の話のネタが一つ増えたことで良しとしましょう。

    ビットコインもFXも、そもそも両替ですから(;´Д`)

     

    なんで必要?いくらから買える?ビットコインの小数点で頭が混乱する勢(笑)。

     

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