diary

    W52SH ガラケー

    過去に、確かに撮ったことがあるはずの写真を探し求めて、どこにもなくてここにたどり着いた。iPhoneを買ったのが2011年10月なので、実に2年ぶりに電源ボタンを押してみたわけですが、すんなり立ち上がったのには驚いた!

    これはこの2年間、使っていない机の上にぶん投げてあったままであり、まずはホコリを払うとこからはじめたワケです。

    懐かしさにしばらくいじってしまう。
    今はもう、画面をタッチしてしまう癖がついてしまっていて、何かと画面を押してしまいますが、どこを押そうとコイツは無反応である。

     

    ワンセグ(笑)。
    これは逆に新鮮。今は、素人さんが撮ったYoutubeの動画の方がよっぽどキレイである(笑)。これを見ると、今のRetinaディスプレイはもはや奇跡なのを実感しますね。

    それで目的はなんでしたっけ? そうそう、写真を探してたんです。

    ▼これを買ったときのブログ

     ケータイかえたの?(2007-11-02)

    このブログ内で「アクオス画面スバラシス」とか言っちゃってますが、6年前の話しですからw

    ▼そしてこれが初めてiOS(iPodTouch)を買ったときのブログ

     タッチで一日終わる日(2010-03-07)

    これを持ったとたんに、生活がガラッと変わった記念すべき日。

     

    ここ10数年で、大きな衝撃を受けたとして思い出すのは4つ。

    ひとつ目は、1994年。ニフティサーブのCBシュミレータ(まだインターネットは普及していません)。いわゆるリアルタイムチャットです。打った言葉に瞬時に返事が来る。しかもこの時代はプライバシー的なものもあまり重要視さてれなく、基本的にどこの誰だかをみんな自ら公開してた(笑)。なので、いろんな人と繋がった。それは今にも至る。貴重な時間。

    ふたつ目は、2000年。初めてADSL回線がウチに来たとき。ダイヤル回線とのあまりのスピードの違いに、最初PCが壊れると思った(結構本気で)。単位が「キロ(K)」から突然「メガ(M)」に変わった。ありますか?世の中に、「今日から1000倍になりました」っていきなりゼロが3つも増えちゃうことって。(正確には144Kから8Mなので100倍弱かな)

    3つ目はこの、初めてiOSを手にしたとき。このときから「パソコン」と「携帯」という区別がなくなり、全てがPCになった(あ、携帯はまだ持ってましたけど。このW52SHを(笑))。これで、常時PCがポケットに入っている生活が手に入った。

    そして4つ目は2010年12月、カカオトークをはじめたとき。リアルタイムで国を超えてメッセージ、写真、動画、声が飛び交う(まだLINEは世に出ていません)。韓国が世界一の先進国に思えた。さらに待機中でもプッシュ(通知)が来るということに、このアプリの衝撃はすごかった。

    ▼カカオトークとLINEをはじめたときのブログ

     カカオトークはじめました(2010-12-23)
     その後のライン(2011-11-25)

     

     今はもう、一部では飽和期ともささやかれていますが、果たして今後はどんな衝撃が待っているのか。もう「リアルどこでもドア」くらいしかない気もするが(笑)。楽しみだ。

    と、話が相当脱線しましたが、一番言いたかったことは、写真があったにはあったが、ガラケーのは残念ながら使えなかったってことでした。

     今日の一言
    「핸드폰」 ヘンドゥポン = ハンディホン(携帯電話)

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