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    北朝鮮緊迫で米経済が迷走中。米株が急落する今、個人投資家はどう行動する?

    image via finviz ←拡大図はコチラ。

    まぁ、真っ赤っ赤ですよ奥さん。

     

    決してエヴァンゲリオンのEmargency画面ではありません。

     

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    -米国株、ダウ204ドル安 2万2000ドル割れ 北朝鮮情勢を警戒し売り広がる (写真=AP):日本経済新聞

     

    上は過去3日間のニューヨークダウ平均。見事に下げました。ハイテク株の多いナスダック市場もほぼ同じ状態。

    さて、この状況にみなさん慌てております。まず起きているのは「円買い」。ドルの価値が暴落する前に、信頼度の高い「円」に替えて防衛するのです。

     

    気づけば、とうとう1ドル108円台の円高。果たしてドルの価値はどこまで落ちる?4月もこの付近まで下げましたが、もしも108円を割ってくるようになると少し深刻です。

     

    この局面をどう乗り切るか?

    ①そのままステイでやり過ごす派?

    上は1年で見たNYダウ平均。長期で見ると、今回の急落は実は全く大したことはありません。過去を遡っても、1000ドルレベルでマイナスになったとしても1〜2ヶ月で戻しています。もちろん「Nuclear Bomb(←あえて英語で書きます)」的なものが飛び交うとなればそれは未知数なんですが。。。

     

    ②売って円に戻す派?

    上は過去1年の「米ドル/円」のチャートです。確かに現在「防衛策」としては得策なのかもしれませんが、今は米株を売るにも安くなっているし、ドルが安く(円が高く)なっているので、かなりな「保険料」が必要になります。

    さらに、本当に有事の際は円もどうなるかわかりません。

    ↓「金を買え」というリスク回避法も日経新聞にありましたが…。

    -「金を保有しろ」北朝鮮緊迫でリスク回避 (写真=ロイター):日本経済新聞

    関係ないですが、内容が内容なだけに最初見たとき「金」を「キム」って読んでしまいましたよ(笑)。

     

    ③さらに買い足す派?

    上は現在の私の「米ハイテク株」のポートフォリオ(取得株数と損益はモザイクかけます)。右下部分、先日買い足したGoogle株は、初めて買値より下がり、ハイテク株では初めて「青字(マイナス)」になりました。

    さて、どうすべきか?

    各報道が連日不安を煽るのを横目に、実は現時点では全く楽観視している自分もいます。アマゾンもGoogleも最高値時に比べると100ドル近く落ちましたが、ハイテク株は今までの貯金が半端ではなく、100ドル程度じゃビクともしません。

    ドルも安くなり、株価も下がっているということは、絶好の「買い場」でもあるのです。

    私は即答で「BUY」にします。

    買い足しです。

    慌てるのは全然早い段階だと思うのですが、備えあれば憂いなし、という言葉もあることをお忘れなく(>特に自分)。

     

    心配事の9割は起きない。byブッダ

    ↓こういうとき、とりあえずこんな本はいかがでしょうか。

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