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Chromecastの弱点を発見してしまった。5GHz帯に繋がらないことを知る。

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AppleのTimecapsuleは「デュアルバンド」対応なので、従来の規格である「2.4GHzのWiFi」と、新しくて速めの「5GHzのWiFi」の2つを飛ばすことができ、現在ウチではこの2つのWiFiが飛んでいます。

最近はWiFiを飛ばすご家庭も増えてきて、そうなると、特に住宅密集地などは電波の干渉が起きやすくなり、繋がりにくくなったり速度が落ちたりしてしまいます。そこで「5GHzのWiFi」です。

数年前からは、ウチにも数件の、他のご家庭のものと思えるWiFiが常に入るようになってしまい、これが以前より速度が落ちた原因のひとつでもあるでしょう。

- [関連記事] AirMac Expressを中継機として使ってみる。(2014.02.15)|まなぶろぐ。

 

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このように5GHz帯に繋ぐと、比較的速度も落ちることなく快適に使うことができます。TimeCapsuleの設定などがわからない場合は以下が詳しいです↓

- [参考] TimeCapsuleを5GHzのみの接続設定にしたら2倍くらい早くなった | ごりゅご.com

 

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で、本題のChromecastです。

実は最近、夜の時間帯でChromecastがWiFiを掴んでくれないときがあります。スマホから飛ばしても数分待たされたり、最悪は再セットアップになったりします。

それならばと、再セットアップで5GHzに移行しようとしたその時、なぜか5GHzを掴んでくれません。一瞬「またこれめんどくせーやつか?」と思いながら検索すると、どうやらChoromecastは5GHz帯のWiFiには対応してないとのこと!そんなばかな、オーマイガー。

試しにAppleTVを立ち上げてみると、こちらは2.4GHz帯のままでも問題なく動きました(AppleTVは5GHzも対応しています)。

 

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この小さいボディで2.4GHzのみの対応となると、やっぱりAppleTVに比べて非力なのかな、と感じた次第です。

詳しい検証はしていませんが、速度が数MBの時はChromecastは確実に元気がなくなりました。ちなみにAppleTVのほうはこれでも問題ありませんでした。また、なぜか20MB出ているのに調子悪い時もあったので、それなりに速度に自信が持てないご家庭などはご注意ください。

今回は、とりあえずAppleTVがガッツがあったという結論です。

Chormecastは今まで絶好調で、こんな画期的なアイテムはないと思っていたんですが、これもまた時代の変化ですかね。ひとつひとつ対応していかなければなりません。

と言っても実はこの文章、ちょっと前に書いたものなんですが、今はまた調子よさげになっています。調子悪いのは何だったんでしょう。昼間は全く問題ないことから、やっぱり電波状況なのは間違いないと思います。

- [関連記事] GoogleのChromecastがついに日本上陸!Apple TVとの違いは?(2014.05.29)|まなぶろぐ。

- [関連記事] 早速Chromecastを買ってきました。セットアップから視聴まで。(2014.05.29)|まなぶろぐ。

 

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