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IIJmio、4月1日からまたも通信量を増量。もうこの先携帯契約はまず必要ない。

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IIJmio(またはBIC SIM)の現在の一ヶ月の通信量は以下のとおり。

■ミニマムスタートプラン(月900円):2GB
■ライトスタートプラン(月1520円):4GB
■ファミリーシェアプラン(月2560円):7GB
※全プランとも月700円の追加で、音声通話付きになる。

これが4月以降からこうなるそうだ↓

■ミニマムスタートプラン(月900円):3GB
■ライトスタートプラン(月1520円):5GB
■ファミリーシェアプラン(月2560円):10GB
※全プランとも月700円の追加で、音声通話付きになる。

- [参考] IIJ、「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において高速通信用のデータ量を増量 | 2015年 | IIJ

現在自分が契約しているのは、「ミニマムスタートプラン+音声通話(月900円+700円)」と「ミニマムスタートプラン(月900円)」、2回線で計月2,600円。

現在そこで割り振られているデータ通信量は、それぞれ月2GBで、合わせて月4GB。さらに使わなかった分は次月持ち越し制度があり、各2GBも使わない自分は毎月そっくり持ち越しで、月初めは「4GB×2=8GB」で始まっている状況。最初は、いざというときにLTEと使おうと、IIJのアプリ(みおぽん)でLTEをオフったりしていましたが、今はもうずっとオンの状態。全然減らない。

通信量はもちろん使い方によって大きく変わってきます。自分はLTEでは動画はほとんど見ないのと(通信量の大部分は動画ですね)、WiFiがあるときはWiFiを優先しています。この使い方だと、たまにテザリングで100MB前後の送受信があったとしても、月に2GBを使い切ったことは今まで一度もありません。

この状態で4月から容量アップが入ると、「毎月6GB×2=12GB」のスタートとなる。正直もういらない(笑)、という感じもあれど、あって困ることはありませんね。

今年のSIMロック解除義務化のタイミングを狙ってのことかもしれません。もちろん他社もそれなりに追随してくると思いますので、SIMアンロック(SIMフリー)機を手にしたユーザーは、これからどんどん携帯契約を辞めてMVNOに流れていくものと思われます。

- [関連記事] 本日、とうとう18年8ヶ月の携帯契約をやめました。MNPでBIC SIMへ。時代が変わりました。(2014.11.01)|まなぶろぐ
- [関連記事] au携帯契約を辞めるにあたり、改めて料金明細と辞める時期を確認してみた。(2014.09.06)|まなぶろぐ

SIMフリー機と言えば、日本でも即日完売したNexus 6をこの間量販店でいじりました。でかいですねやっぱり。でももはやでかいことに拒否反応は起こさなくなっており、逆に「iPhone 6はPlusにしとけば良かった」感が強くなった感じがします。やっぱり画面は大きいに越したことはないのです。

iPhone 6のSIMフリー機が今も日本では買えない状況が続いていることもあり、思い切ってNexus 6という選択はありかもしれません。あとはASUSのZenPhoneも評判が良いですね。コスパならZenPhoneでしょう、なにせiPhone 6の値段で3つ買えますから。

- [参考]「Nexus 6」のSIMフリー版をGoogleの新設直販サイト「Googleストア」で買う方法まとめ - GIGAZINE

- [参考] 価格.com - ASUS ASUS ZenFone 5 16GB SIMフリー 価格比較

 

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