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PayPayでMacBook AirとApple Watch 4を購入。25万円使うまで帰れまテン。

すでにPayPayの説明に関しては省略します。

簡単に言えば、「100億円のキャッシュバックが終わるまで、一人につき最大月5万円まで還元する」というもの。常に買い物の20%が還元される形になり、25万円使えば上限の5万円に達するという仕組み。

まだ知らないという方はこちらから↓
-「100億あげちゃう」キャンペーン | PayPay株式会社

しかしそこまでしてシェアを取りたい理由は?に関しては後述。

 

そして、MacBook AirとApple Watch 4の感想もまた今度。

 

とりあえずそれどころじゃないので(笑)。

 

まぁ、みなさん考えることは似たようなものです。私もビックカメラへ走りました。だいたいアップルかゲーム機かというところに人気が集中しているようですね。

特に値崩れが起きないアップルは、20%オフなんて言ったら初売りやる意味なくなりますよ。

で、今回ざっと考えた購入候補は以下。思わぬタイミングでアップル特需来てます。飛ぶように売れてます。これを機に時価総額世界一に返り咲きたいところ。

①iMac
②MacBook Air
③iPad Pro
④Apple Watch 4
⑤Nintendo Switch+スプラ2+プロコントローラ

当然これらを全部買えば余裕で25万円を超えるので、選択制になります。

で、iMacを買ってしまうとそれだけで21万4000円。これにはどんな組み合わせをしても25万を超えてしまう計算に。

そして、この願ってもない特需で店側もかなり強気。一切値引きはしてくれません(笑)。

喫緊で買い替えたいのは間違いなくiMacなんですが、新型でももう2017年夏モデルですから、まぁこれでも問題ないんですが、ここで数分悩み、出した答えが②④⑤。

MacBook Air、Apple Watch 4、そして、、、

 

スイッチ+スプラ2+プロコンだ。

これでちょうど25万弱。しかしここでまた長考。

というのは、実は⑤は全部持っていたりする(笑)。ちょっとオトナのワケありで今手元にないだけ。改めて全く同じの買い揃えるのはどうにも気が引ける。ということで、ひとまずはMacBook Air、Apple Watch 4の2つにした。

 

結局25万円は使わずに帰ってきてしまいましたが、ひとまず20万弱の買い物で、39,653円のバック。

そしてビックカメラの場合、この20%以外にポイント還元が別でつきます。この辺、ガチ勢はあの手この手を駆使して20%以外に14%バック(合計34%バック)まで跳ね上げるようですが、そもそもApple製品は、還元が1%〜5%しかつかない店舗が多いようなので注意(要確認)。

私の場合は5%還元で(最初1%だった)、ビックカメラSUICAのPayPayクレジット決済で結局3%。PayPayと合わせて合計23%のバックに留まりました。

 

で、帰りにファミマで買い物。もうどんどん20%がキャッシュバックされる。

しかしファミマ、このタイミングでよく乗っかりましたね。さすが、先日サンクスとブランド統合して業界2位に躍り出た運気。追い風が吹いていますよ。

 

多分しばらくの間はファミマしか行かないだろう。

 

だって、実質全部2割引きなんだから。

今回よくわかったことは、

 

20%オフなら人は動く。

 

ということ。

いやいや、そもそもですよ。これは果たして本当にお得なのか?という疑問もある。

ファミマやその他は確かにお得です。問題はAppleを始めとしたそれなりに高額な電化製品。

 

以下、価格コムと比較

Macbook Airは価格コムで現在134,440円(税込)。が、本日私が購入した金額は【145,573円(税込)】だ。この時点ですでに1万円以上の開きがあるが?

そして、Apple Watchはどちらも【52,693円(税込)】。これは確実に20%オフのPayPayに軍配が上がる。

まとめよう↓

2018/12/6時点 価格コム PayPay
Macbook Air 134,440円 116,468円(還元後)
Apple Watch 4 52,693円 42,154円(還元後)
ポイント還元 なし ▲4,895円(3%)
合計 187,133円 153,727円

Macbook Airは、しばらく待てば価格コムでも116,000円付近までは下がってくるであろうとしても、あきらかに20%還元に軍配。

特にApple Watchは間違いなくお得。そうだ、みんなPayPayでApple Watch買おう!

 

しかし忘れてはいけない裏工作もある。

 

消費税が8%になった時を覚えているであろうか。

駆け込み需要で、特に家電屋には黙っていても人が集まったわけである。そうなるとどんなことが起きるか?

 

あらかじめ値上げしてくる(←当然実話。前後の価格を比較すればわかる)。

 

つまり、消費税が8%になる直前に家電屋に駆け込んだ方々で、安く買ったつもりがそうでもなかったという意見が全国的に多発。してやられてしまったわけです。あらかじめ相場を調べておくということはとても大事なことだという教訓。

今回のPayPayも、家電屋には行列ができるほどのお祭り状態で、レジではみんなペイペイペイペイ言っている。相場価格を事前に調べていかないと、まんまと、ということもあるので注意しよう。

とはいえ今回の買い物も、より良い還元方法や、より安い店舗も探せば他にあったと思う。しかし今回のPayPayの施策はかなりの特例で、「頭としっぽはくれてやれ」理論で、速度優先させました。

 

そこまでしてシェアを取りたい理由は?

店から入る手数料収入(今はないであろうけど、今後は必ずそうなっていくはず)、そして、中国ですでにアリペイが行っているように、単に決済だけでなく、生活に関連させた総合的なサービスの提供をもくろんでいるからと考えます。決済によってビッグデータも集まります。100億円くらいは簡単に回収できる計算なのでしょう。

まぁ100億と言ってもね、元締めの孫正義さんが得る投資配当金は年間約95億円とかなんとからしい噂もあるので、このくらいの額は大したことはないんであろう(笑)。

前にも書きましたが、日本のキャッシュレス決済は世界と比べて極端に低く、ここに大きなチャンスが眠っているんでしょうね。

スマホが発売されたときもそうでしたが、「今後絶対変わるもの」に乗り遅れると明らかに損をすることになります。ここを見極めていきたいですね。

 

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