diary Google

iPhoneやMacでも常にスタメンのGoogleアプリはこれだ。Google翻訳がさらに精度向上。

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モバイルから全てのPCに至るまでどっぷりなAppleユーザーだとしてもGoogleさんには相当お世話になっております。

 

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Google Map

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ド定番。

もはやカーナビ業界も駆逐する利便性。とにかくこいつに任しておけばどこに行っても絶対に迷子になりません(笑)。ストリートビューで行く前から下見もできる。Google Nowとも連動してて、もはや他の付け入るすきがない状態。

運転してて疑問に思ったときはスマホでGoogle Mapを開きます。違った結果が出たらGoogleを優先。こちらのナビの方が情報が新鮮で信頼できそうなので。

後にAppleもマップアプリを開発しますが(これの実装でなんと一時期Google MapをiPhoneから除外して、もれなくみんなパニックになったのが記憶に新しい)、先日ティム・クックCEOもハッキリと「マップ(アプリ)は失敗でした」と語っていました。

マップ(アプリ)は失敗でした。今では誇りに思えるアプリになっていますが。私たちはこれが最高の状態ではなかったと自ら認める正直さを持っており、他の道を選ぶ勇気を持っていました。それは重要な事です。これこそが組織が学習する唯一の方法です。伝統的な大企業の失敗とは、自らの過ちを認めないことです。その点で、二重の失敗です。たいていの大企業の持つプライドやエゴというものは、「自分たちは間違った」と言うことを許さないほど大きなものなのです。

「iPhone」「過去の失敗」「Appleの未来」についてAppleのティム・クックCEOが答える

 

Googleアプリ

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唯一アンドロイドが素晴らしいと思うのは「Google Now」です。このアプリはそれがiOSで擬似的に体験できます。

-[関連記事] Google Nowが凄まじく便利でビックリした。(2014.03.31)|まなぶろぐ。

最近はiPhoneやiPadのiOSでも、ホーム画面で一番左にフリックすると天気や予定表などが表示され、Google NowのようなUIを取り入れましたが、まずこのiOSの天気予報、iOSの天気は元々信用できねぇ。

「曇りときどき雨、降水確率0%」っての見たことあります(笑)。

天気情報は、The Weather Channelというサイトから拾ってきているようで、どうにもこのサイトの情報はめちゃくちゃらしい。

- 旅行に行くのにiPhone純正の「天気アプリ」は信用しちゃだめ | More Access! More Fun!

 

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天気はGoogleを信用せよ。使い勝手もええよ。

となるともう、iOSの“Google Nowもどき”はこの時点で使いものにならないわけで(もちろんiPhone内の天気アプリも同じ)。天気を調べる際は、このGoogleアプリを開けば一発です。

 

Googleカレンダー

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最近中国の「新加坡金沙」がiCloudに侵入して、iCloudのカレンダーがとんでもないことになっています。

AppleのカレンダーアプリはiCloudアカウントだけでなく、いろんなアカウントで使えるのをご存知でしたでしょうか。私はGoogleカレンダーをスタートアップ当初から使用していたので、iPhone(iOS)のカレンダーも引き続き「Googleアカウント」で使っています。

 

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PCでもブラウザから加筆修正ができ(Macには元々カレンダーアプリが入ってますがほとんど使ってません)、WindowsユーザーなどはGoogleアカウントで利用したほうが便利なはずです。

 

Youtube

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これも今やGoogle。いろいろやるにはGoogleアカウントが必要です。

 

Google翻訳

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そしてやっと本題ですが、この度Googleはディープラーニングによる新たな翻訳システムを拡大したと発表しました。

 

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以前は「NAVER翻訳」を愛していた自分ですが、数年前に事業撤退(LINEで忙しくなったか?(笑))、途方にくれていた際に助けてもらったのがこの「Google翻訳」。

当時「NAVER翻訳」の最も良かった点は文章を発音してくれるところ。スマホの翻訳アプリを使うという場面は、ほとんどが会話時だと思うのでこの機能は必須だったが、Google翻訳は当然これをカバー。もちろんクリップボードへも一発。今やNAVERがなんで良かったのかを忘れるほどに凌駕してしまいました。

 中国語の英訳から導入された同システムですが、このほど対応言語が英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、韓国語、トルコ語の合計8言語に拡大。世界人口の約3分の1のネイティブ言語、Google翻訳のクエリーの35%以上をカバーするとGoogle。目標はGoogle翻訳で使える103言語すべてに新システムを導入することだ、とも述べています。

- Google翻訳、新システムで精度向上 Googleが正式発表 - ねとらぼ

こう考えると、逆にAndroidでわざわざAppleのアプリを使うことはあるだろうか?(しかもAndroidのブラウザからはiCloudに入れません(笑))。

Googleアカウントで入れるiOSアプリが多いことから、Appleもある意味白旗あげちゃってる分野があるのが感じ取れますね。強いです、Google。

 

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Googleフォトアプリ」もいつの間に面白いことになってきています。iOSの写真アプリでできることはすでに全てできるんではなかろうか。恐らくこっちをメインにしているiPhoneユーザーはいるはず。

 

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その他、「Google Chrome」も(自分はAll Appleなのでメインブラウザとしては使ってませんが)、Windowsユーザーは、iPhoneから何から全てでGoogle Chromeを使うことでブックマークから履歴から全てが同期するので、PCがWindowsの方は間違いなくスタメンアプリ。というか、Windowsではもうこれをメインにしていないといろいろ乗り遅れてます。

↓すでに2年前の記事です。いまだにIE使ってYahoo見てる人はいろいろ損してるはず。
ASCII.jp:世界のトップシェアはChrome! IE天下の日本は少数派 (1/2)|高橋暁子の「意外と知らない!? 業界ランキング」

もしかしたらアンドロイドをメイン端末にする日は近いか??

 

↓先日量販店でGALAXY S7 Edgeをいじりましたが、手触りがよく挙動もiPhoneに近いと思った。良いですねこれ。私は買いませんが。

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