Apple diary iPhone

    iPhone X、スマホは行くとこまで行ってしまった。でも2位じゃダメなんです。

    大画面化で心躍ったiPhone 6も、もう過去のもの。

    しかし…

     

    スポンサーリンク

    随分前から思っていますが、とりあえずまだ、iPhone 6あたりでも十分戦えるんじゃないか?と(現在サブ機で5c(中身は5相当)も使っていますが、これはさすがにメインでは心細い)。

    ハードに求められる処理速度はソフトによって年々高められていくのもあるので、新型が出る度に良いプロセッサを積んだり、逆にその度に動かなくなるアプリもあるけど、3年前に発売されたiPhone 6でもまだ特に大きなストレスはないように思います。

    無理してXを買う必要もないんじゃないかなと。

    来年はひとまず、「Xs」という名前になるかわからないけど、今回大幅チェンジがあったので、今まで通りブラッシュアップのマイナーアップ程度じゃないかなと思っています。

    とはいっても「林檎農場の奴隷」はきっと発売日狩りに動いてしまうんでしょうけど…。

    現在のおおよその買い相場(参考:オークション)

    iPhone 6:2万5千円前後
    iPhone 6 Plus:3万円前後
    iPhone 6s:4万円前後
    iPhone 6s Plus:5万円前後
    iPhone 7:6万円前後
    iPhone 7 Plus:7万円前後

    iPhone X:12万〜14万
    やっぱりX高けえぇ。

    ちなみに、

    Macbook Air:10万円以内
    Macbook Pro:13万5千円前後〜
    Macbook:13万5千円前後〜
    ※参考:価格コム

     

    これなら明らかにMacbookが先じゃないか?iPhoneはMacbook(Mac)と抱き合わせて使うことで、初めて全ての機能が覚醒します。

     

    - image via quadelements.com

     

    6や6sあたりからXを買う場合、そのまま6を使い続けてMacbookという手もある。で、来年「Xs(仮)」が出たら、ここで6から買い換える。これ、いいと思う。

    旧モデルからiPhoneXに買い換えるなら、iPhone7とiPad Proにしたほうがライフスタイルは広がるぞ|More Access! More Fun!

    そんなAppleが作る世界最高級のスマホは、もはや途上国の年収以上になっています(ちなみにミャンマーの平均年収は6万円〜10万円)。

     

    確かに今回のFace IDは驚きだったけど、まさかの「iPhone SE」が予想に反してあれだけ売れて、昨年米国での満足度も7を抜いてNo.1だったことを考えると、とりあえずSEクラスでも事足りるということを裏付けています。

    とはいえ、Appleに求められるものは大きい。2位になったら見放されてしまうのです。こんな、パレートの法則のごとく、上位層だけをターゲットにした戦略で成功した企業への重圧。

    売上の8割は、2割の熱狂的ファン(ロイヤルカスタマー)によって生み出される。これはどの商売でも言えること。

    アップルの場合、如実にそこ一点しか狙っていないように見える。だから多くのファンを獲得できた。これを「文句が多い底辺層」に合わせたマーケティングをしたとたんにファンが離れ、Appleは終わってしまうのだ。

    余談ですが、これは同じ「マック」でも、少し前までのマクドナルドジャパンが犯してしまった失敗例。今は高品質路線に舵を切り、店舗を全面禁煙にすることでV字回復中。

    Appleのストラテジーは、マーケットの底辺のことを気にかけていない。 常にAppleは、最も収益性の高いハイ・エンド市場を支配したがり、また、すべての利益を、そこから得てきた。
    - iPhone の 価格は正しいのだろうか? 途上国で Android に負け続けて良いのだろうか?

     

    しかしこれ以上iPhoneに何をつけるのだろう?

     

     

    1か月持つバッテリー。

    後はもうこれくらいしかない。

     

    にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ Macへ にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ iPhoneへ

    Apple diary iPhone